玉川高島屋SC 2009.10

            設計:隈 研吾
             photo by mirutake  2009.11































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3.関連 hp
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    隈研吾 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


4.本の紹介
    新・建築入門―思想と歴史 (ちくま新書)隈 研吾 (著) (1994/11) ¥ 756
混乱をきわめる二十世紀末の建築状況の背後には、建築というひとつの制度自体を否定し解体しようとする、抗しがたい時代のムーブメントがある。ここから救出されるべき建築とは一体何か。ゴシック、古典主義からポストモダニズムにいたる建築様式の変遷と背景にある思想の流れをたどりつつ、この困難な問いに答える、気鋭の建築家による入門書。 (「BOOK」データベースより)

    奇想遺産―世界のふしぎ建築物語¥ 2,940 新潮社 (2007/9/25)
鈴木 博之/藤森 照信/隈 研吾/松葉 一清/山盛 英司 (著)
建築って、こんなに面白い!
思わず息をのみ、そして気付く。「この建物、なんかヘン!」
一体どうして、これほどに異様で、おかしな建物ができたのか?
その魅力の虜になった専門家たちが解きあかす77の物語。
生涯にわたって石を集め、ナゾの宮殿を建てた郵便配達夫を突き動かした情熱とは?
現在、高い評価を得ている巨匠の作品が、完成当時、物議を醸したのは何故か?
建築たちの情熱が今も息づく建物をめぐる旅へ――。

本書は、好評連載中の朝日新聞日曜版「be on Sunday」にて、2005年3月~2006年12月まで連載された《奇想遺産》から77作品をセレクト。不思議な建物たちを以下の7つに分類し、それぞれの物語を写真とともに収録しました。

1章 (時には風景までをも歪める)「奇景・奇観」
2章 (都市の奇怪な象徴を意図した)「奇塔・奇門」
3章 (不思議な形をきわめた)「奇態」
4章 (知的研鑽を提起する)「奇智」
5章 (自己流の風流をここまでやるかと思わせる)「数奇」
6章 (神仏の霊験を表現した)「神奇」
7章 (既成概念に確信犯的に叛く)「新奇・叛奇」

    自然な建築 (岩波新書)隈 研吾 (著) ¥ 735   2008/11
二〇世紀の世界を覆い尽くしたコンクリート。それは場所と素材との関係性を断ち切り、自然を画一化する建築であった。自然さとは、素材や景観だけの問題ではない。タウトやライトの作品にラジカルな方法論を読み解き、水、石、木、竹、土、和紙などの素材を、それぞれの場所に活かす試みのかずかずを語る。(「BOOK」データベースより)

    10宅論―10種類の日本人が住む10種類の住宅 (ちくま文庫)
隈 研吾 (著) ¥ 693   1990/03
目次
1 ワンルームマンション派
2 清里ペンション派
3 カフェバー派
4 ハビタ派
5 アーキテクト派
6 住宅展示場派
7 建売住宅派
8 クラブ派
9 料亭派
10 歴史的家屋派
当時住宅をこのように分類して見せた方法に感嘆した。自分の作る住宅がどの分類にはいると言うことを、示されてしまった。いったん自己を他者の分類の中に規定することが必要に思えた。誰にも面白く読みやすいのもおすすめ。以降こういう方法で新たな提示の試みを生んだ。建築の傑作本。建築関係者必読書。(take)







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