長崎県美術館 2005.04

            設計:隈 研吾+日本設計
             photo by aibo2  2009.05


















1.スライドで見る                   
    SLIDE        100p

2.一覧で見る
    ALL         100p

3.関連 hp
    長崎県美術館
    長崎県美術館(Wikipedia)

    日本設計
    株式会社日本設計(Wikipedia)
    Kengo Kuma and Associates
    隈研吾 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


4.本の紹介
    自然な建築 (岩波新書)隈 研吾 (著) ¥ 735   2008/11
二〇世紀の世界を覆い尽くしたコンクリート。それは場所と素材との関係性を断ち切り、自然を画一化する建築であった。自然さとは、素材や景観だけの問題ではない。タウトやライトの作品にラジカルな方法論を読み解き、水、石、木、竹、土、和紙などの素材を、それぞれの場所に活かす試みのかずかずを語る。(「BOOK」データベースより)

    10宅論―10種類の日本人が住む10種類の住宅 (ちくま文庫)
隈 研吾 (著) ¥ 693   1990/03
目次
1 ワンルームマンション派
2 清里ペンション派
3 カフェバー派
4 ハビタ派
5 アーキテクト派
6 住宅展示場派
7 建売住宅派
8 クラブ派
9 料亭派
10 歴史的家屋派
当時住宅をこのように分類して見せた方法に感心した。自分の作る住宅がどの分類にはいるのか、と言うことを示されてしまった。いったん自己を他者の分類の中に規定することが必要に思えた。誰にも面白く読みやすいのもおすすめ。以降こういう方法で新たな提示の試みを生んだ。建築の傑作本。建築関係者必読書。(take)